飲酒検問中の呼気検査を拒否 車に閉じこもり50分…警察官が窓ガラス割り飲酒検知拒否の疑いで22歳女を逮捕 伊万里署

24日未明、有田町で飲酒検問中に警察官が乗用車を停車させて呼気検査を求めたところ、運転していた女(22)が約50分間にわたり車内に閉じこもって拒否し続けた。警察官は助手席側の窓ガラスを割ってドアを開け、伊万里署が道交法違反(飲酒検知拒否)の疑いで女を現行犯逮捕した。 逮捕したのは住所不詳、自称自営業の女。逮捕容疑は同日午前4時ごろ、町内のコンビニ駐車場で、警察官の呼気検査を拒否した疑い。同署によると、「間違いない」と容疑を認めている。 同署によると、飲酒検問は町内の国道35号で行っていた。乗用車を停車させた際に酒の臭いがして、容疑者に酒を飲んだ言動もあったため呼気検査を求めた。車の停止から約3時間半後に容疑者は呼気検査に応じ、アルコールは検出されなかった。

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