酒に酔った状態で車を運転 危険運転傷害の疑いで韓国籍の男逮捕 交差点を右折する際 直進してきたオートバイと衝突 オートバイの男性は目の下の骨を折るけが

名古屋市港区で酒に酔った状態で車を運転し事故を起こしたとして、68歳の韓国籍の男が逮捕されました。 逮捕・送検されたのは韓国籍で港区の無職 張●相(ちょう・やすお ※●は「券」の「刀」が「したみず」になっている字)容疑者68歳です。 ■容疑者の呼気から基準値を超えるアルコールを検出 警察によりますと張容疑者は22日の午後10時半ごろ、酒に酔った状態で乗用車を運転し、港区十一屋の信号のある交差点を右折した際に、直進してきたオートバイと衝突。 オートバイを運転していた52歳の男性の目の下の骨を折るけがをさせた、危険運転傷害の疑いが持たれています。 張容疑者の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、警察が現行犯逮捕しました。調べに対し、張容疑者は「間違いない」と容疑を認めているということです。

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