ブナシメジなど800円相当の食料品を万引き 呼び止めた店員に暴行加えケガをさせたとして40歳の女 強盗致傷の現行犯で逮捕 盗んだことは認めるも「ケガをさせるつもりはなかった」と容疑を一部否認

浜松市中央区のスーパーマーケットで、魚やブナシメジなどを盗み、呼び止めた店員に殴るなどの暴行を加えケガをさせたとして、40歳の女が強盗致傷の現行犯で逮捕されました。 逮捕されたのは、浜松市中央区に住む自称・派遣社員の40歳の女です。 警察によりますと、女は24日午後3時半頃、浜松市中央区のスーパーマーケットで、魚1パックやブナシメジ、それに梅がゆと飲料水、あわせておよそ800円相当について、お金を払わずに店の外に出ました。 しかし、女は呼び止めてきた店員から逃げるため、店員の腕をひねったほか、もう1人の店員にもスマートフォンで腕を複数回殴るなどの暴行を加え、2人に軽いケガをさせた疑いが持たれています。 女は警察の調べに対し、食料品を盗んだことは認めているものの「ケガをさせるつもりはなかった」などと話し、容疑を一部否認しているということです。 警察は犯行に至った経緯や余罪などについて捜査しています。

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