集会所の網戸9枚を盗んだ疑い「窓枠から外し車に乗せた」自称漁師の男(49)を窃盗容疑で逮捕

山口県警美祢署は25日、萩市の自称・漁師の男(49)を窃盗の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、男は今年7月、美祢市内の集会所の網戸9枚(時価合計約1万6000円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 目撃者が警察に通報したことで、事件が発覚。男と集会所を管理する自治会長の男性に面識はありませんでした。 警察の調べに対し、男は「網戸を窓枠から外し、車に乗せた」などと述べ、容疑を認めているということです。 警察は事件のいきさつなどを詳しく調べています。

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