教え子の10代少女への不同意わいせつ容疑で逮捕されたスポーツクラブの元外部コーチの男が、別の教え子の少女に対して複数回にわたり性的暴行を加え、性的な姿を撮影したとして再逮捕されました。 不同意性交と性的姿態等撮影、児童ポルノ禁止法違反の疑いで再逮捕されたのは甲斐市竜地の会社員でスポーツクラブの元外部コーチの石川秀人容疑者(55)です。 警察によりますと、石川容疑者はおととし7月ごろから12月ごろまでの間、県内に住む教え子の16歳未満の少女に対して自宅で複数回にわたり性的暴行を加えた上、少女の性的な姿をスマートフォンで撮影するとともに児童ポルノを製造した疑いが持たれています。 調べに対し、石川容疑者は「事実に間違いありません」などと、容疑を認めているということです。 石川容疑者は今月4日、やはり教え子で16歳未満の別の少女にキスをするなどした不同意わいせつの疑いで逮捕されていました。押収したスマホの解析などから今回の容疑が浮上したということです。