大学で男子学生のスニーカーを盗んだ疑い 75歳男を逮捕 路上で被害品と同じ靴を履いていたことが決め手に

名古屋市昭和区の大学で、男子大学生のスニーカー1足を盗んだとして、75歳の男が逮捕されました。盗んだスニーカーを男が履いていたことが、逮捕の決め手となりました。 住居・職業不定の櫻庭廣信容疑者(75)は、今年6月昭和区にある大学構内で、男子大学生(20)のスニーカー1足、時価およそ2万円相当を盗んだ疑いが持たれています。 警察が防犯カメラの映像などから櫻庭容疑者を特定し、行方を追っていたところ、中区内の路上で、盗まれたものと同じスニーカーを履く櫻庭容疑者を見つけたといい、「金目の物を盗むため」と容疑を認めています。 今年6月以降、昭和区の大学やスポーツ施設の更衣室などで、窃盗被害が14件確認されていて、警察が櫻庭容疑者との関連を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加