8月25日、札幌市中心部で、強盗目的でのこぎりなどを所持し、金融機関を物色した疑いで、住所不定・無職の男(47)が逮捕されました。 男は「強盗に入るため、のこぎりを持って銀行の前にいる」と、自ら110番通報していました。 「強盗予備」の容疑で逮捕されたのは、住所不定・無職の男(47)です。 警察によりますと、男は8月25日午後3時ごろ、札幌市中央区北1条4丁目で、強盗目的でのこぎりなどを所持し、金融機関を物色した疑いが持たれています。 男は「強盗に入るため、のこぎりを持って銀行の前にいる」と自ら110番通報し、駆け付けた警察官が、男のリュックサックから、のこぎりと、剪定用のはさみを発見したためその場で逮捕しました。 警察の取り調べに対し、男は「やったことは間違いない」と話し、容疑を認めているということです。 この事件で金融機関や通行人に被害はなく、警察が動機などを調べています。