「婦人科検診」と称し患者の女性に性的暴行か 院長の男逮捕 「細胞を採取するため…」と容疑を否認

「婦人科検診」と称して病院で患者の女性に性的暴行を加えたとして、院長の男が逮捕されました。 警視庁によりますと台湾出身で医師の范育仁容疑者は、ことし6月院長を務める「荻窪国際医院」で、20代の女性に性的暴行を加えた疑いが持たれています。 范容疑者は診察に訪れた女性に「婦人科検診を受けてみないか」と言って、性的暴行を加えたとみられています。 検診を不審に思った女性が警視庁に相談したことで事件が発覚しました。 調べに対し范容疑者は「細胞を採取するため診察の一環としてやりました」と容疑を否認しているということです。

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