由利本荘市の68歳男性・暴力団構成員を道交法違反で逮捕

免許証を持たずに軽自動車を運転し、 事故を起こしたことを警察に報告しなかった疑いで 由利本荘市の暴力団構成員の男が逮捕されました。 免許証不携帯と事故不申告の疑いで逮捕されたのは 由利本荘市東由利法内の指定暴力団六代目山口組・弘道会系構成員、 小野治男容疑者(68)です。 警察によりますと、今月15日午前1時ごろ 秋田市内の地域住民から「アパートのドアを叩く人がいる」と110番通報があり、 警察が駆け付けました。 小野容疑者に職務質問をしていたところ 免許証を警察官に預けたまま軽自動車に乗り込み立ち去ったということです。 その後、午前1時20分ごろに「車が乗り捨てられている」などと 再び警察に110番通報があり、 現場に駆け付けると秋田市柳田の市道上に 小野容疑者が逃走時に使ったとみられる軽自動車が残っていました。 車は設置されていた縁石に衝突しましたが、 小野容疑者は事故の報告をせずその場を立ち去っていたということです。 小野容疑者は犯行を認めていて、 警察は逃走した理由や同乗者などについて調べています。

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