札幌市西区の横断歩道で、小学1年の女子児童が軽乗用車にはねられる事故がありました。 女子児童は鎖骨を折るけがをしましたが、命に別条ありません。 警察は軽乗用車の運転手を現行犯逮捕して調べています。 事故があったのは、札幌市西区発寒4条2丁目の信号機のある横断歩道です。 8月27日午後1時半すぎ、横断歩道を歩いていた小学1年の女子児童(7)が左から来た軽乗用車にはねられました。 警察によりますと、女子児童は病院に搬送されましたが、命に別条はないということです。 警察は、軽乗用車を運転していた札幌市の無職の男(50)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 男は「間違いありません」と容疑を認めています。 事故当時、女子児童は1人で歩いていたとみられていて、警察が事故の詳しい経緯を調べています。