麻薬取締法違反などの罪で起訴されたのは、大阪府寝屋川市の会社員・徳久稜太被告(24)とアルバイトの甲斐成斗被告(23)です。 2人は先月22日、共謀して、タイからおよそ5.5キロの液状大麻を営利目的で輸入した罪に問われています。 警察などによると、2人はゴルフバッグのサイドポケットに液状大麻を隠し持っていましたが、税関のX線検査で発見されたということです。 税関は過去にタイから帰国した日本人男性の大麻などによる摘発が相次いだことから、警戒していたということです。 警察は2人の認否を明らかにしていませんが、組織的な犯罪とみて捜査を進めています。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年8月27日放送)