部下の行政書士に暴行、死亡 傷害致死容疑で59歳男逮捕 大阪府警

部下の行政書士に暴行を加え死亡させたとして、大阪府警捜査1課は27日、傷害致死容疑で、行政書士事務所を経営していた麻田剛史容疑者(59)=大阪府茨木市北春日丘=を逮捕した。 「私は一切暴行していない」と容疑を否認している。 逮捕容疑は昨年3月26日午後9時35分~同11時ごろ、自宅ガレージで、事務所従業員で行政書士の井上智憲さん=当時(50)=の頭を複数回打ち付けるなどし、同29日に急性硬膜下血腫により死亡させた疑い。 同課によると、麻田容疑者は経費を巡り井上さんと話し合っていたところ、激高し暴行したとみられている。自ら119番し、救急隊員に「井上さんが目の前で土下座し、自分で頭をコンクリート床に打ち付けた」と説明していた。

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