東京・中野の2億円相当腕時計窃盗事件でチリ人の男2人を逮捕 警視庁

東京・中野区で2億円相当の高級腕時計が盗まれた事件で、警視庁は逃走していたチリ人の男2人を逮捕しました。 チリ人の30代と20代の男2人は「中野ブロードウェイ」に入る高級時計店に侵入して腕時計4本、2億円相当を盗んだ疑いが持たれています。 捜査関係者によりますと、防犯カメラの捜査などからチリ人の男2人が浮上し、警視庁が窃盗容疑などで逮捕状を請求していました。 2人は同じ建物に潜伏していて、1人は建物から出てきたところを捜査員に確保され、その約40分後にもう1人が建物内にいたところを逮捕されたということです。 その際、盗まれた高級腕時計と同じモデルの時計1点を押収したということです。 2人は事件の数日前に入国していました。 警視庁は残る3本の腕時計の行方を調べています。

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