「中野ブロードウェイ」の時計店で、2億円相当の腕時計が2人組の男に盗まれた事件で、警視庁がチリ国籍の男2人を大阪市内で確保し、窃盗の疑いで逮捕したことがわかりました。 この事件は25日、東京・中野区の「中野ブロードウェイ」にある時計販売店で、腕時計4本あわせて2億円相当が盗まれ、2人組の男が逃走していたものです。 2人組は電動キックボードや駆け足で別々に逃走し、その後、再度合流して中野駅方面に逃走していて、警視庁が行方を追っていました。 その後の捜査関係者への取材で、警視庁が実行役とみられるチリ国籍の20代の男と30代の男を大阪市内で確保し、窃盗の疑いで逮捕したことがわかりました。 警視庁は、2人の身柄を都内の警察署に移し、詳しく事情を聞くことにしています。