[韓流]キム・スヒョンが韓国での活動再開へ 来月授賞式に出席

【ソウル聯合ニュース】昨年2月に亡くなった韓国の女優、キム・セロンさんが未成年だった時期の交際疑惑などを理由に活動を休止していた俳優のキム・スヒョンが韓国での公式活動を再開する。 音楽授賞式「ザ・ファクトミュージックアワード(TMA)」の組織委員会は28日、「来月19日に釜山アジアド主競技場で開催される授賞式にキム・スヒョンがプレゼンターとして出席する」と発表した。国内での公式活動はキム・セロンさんとの交際疑惑を巡る記者会見を行った昨年3月以来となる。 キム・スヒョンの疑惑を巡っては、保守系ユーチューブチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表が昨年3月、キム・スヒョンが過去に未成年だったキム・セロンさんと交際していたと主張。キム・スヒョンは記者会見を開いて交際は成人後のことだったと反論したが、世論の反発を受けて活動休止を余儀なくされた。 キム・セロンさんの遺族側は同年5月にキム・スヒョンを児童福祉法違反などの容疑で警察に告訴したが、警察はこのほど、同容疑について「嫌疑なし」と判断した。一方、疑惑を提起したカロセロ研究所のキム・セウィ代表は情報通信網法違反(名誉毀損)などの疑いで逮捕・起訴された。 こうしたことを受け、キム・スヒョンはフィリピンのファッションブランド「BENCH(ベンチ)」の広告モデルとして活動を再開。10月にマニラで2万人規模のファンミーティングを開催する予定だ。 今月23日(現地時間)にはインドネシアのテレビ番組に生出演した。

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