中間淳太、国宝に油をかけた事件に「郷に従えって話」

WEST.中間淳太(38)が28日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分=関西ローカル)に出演。台湾出身の自称司会業の人物が、奈良・薬師寺に安置されている国宝「仏足石」に液体をかけたとして、文化財保護法違反の疑いで逮捕された事件について意見を述べた。 この容疑者は今年4月、観光で薬師寺を訪れた際、仏足石にグリセリン成分を含む液体をかけたとされる。その後、容疑者は台湾に出国していたとみられるが、今月22日に再び入国したところを関西空港で逮捕された。容疑者は調べに対し、「他にも祈祷(きとう)する目的で油をかけたことがあります」と容疑を認めているとのことだ。 台湾人の父を持つ中間は、「僕は台湾にもルーツがあるので。やったことは少し残念ですね。日本も台湾も、お互いすごい好きなところなので。その感情をちょっとだけ嫌な気持ちにさせるっていうのがすごい残念です」と述べる。 続けて「祈祷目的とおっしゃってましたけど、何にせよ郷に従えっていう話ですから。そこは個人のあれでやっちゃダメだったなと思いますね」と話していた。

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