「東北の麻薬王」に拘禁刑7年6か月 宮城の米どころを拠点に覚せい剤を密売 40年の果てに

捜査関係者や客から「東北の麻薬王」と呼ばれていた大崎市の72歳の男に、仙台地裁は28日、拘禁刑7年6か月、罰金50万円の判決を言い渡した。宮城県内有数の米どころを拠点に、約40年前から覚せい剤などの密売に関わっていたとみられる男。SNSでも客を集め、自宅や駐車場などで覚せい剤を売り渡していた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加