飲酒運転で人身事故 運転手を危険運転致傷で逮捕

30日午前、沖縄市で酒を飲んだ状態でオートバイを運転して歩道にいた人をはねてケガをさせたとして、警察が米国籍の男を危険運転致傷の容疑で現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは沖縄市に住む自称会社員・米国籍の47歳の男です。 警察によりますと、男は30日午前5時過ぎ、沖縄市上地の市道をオートバイで南向けに走行してたいところ、停車中の軽自動車にぶつかり、その後歩道に突っ込んで女性2人をはねました。 はねられた女性2人は、右足や後頭部を打撲するケガをしましたが、命に別条はありません。 停車中の車の運転手にケガはありませんでした。 男の呼気からは基準値の5倍以上のアルコールが検出され、警察は危険運転致傷の容疑で現行犯逮捕しました。 調べに対して、男は酒を飲んだことや事故を起こしたことについて容疑を認めているということです。

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