外国人を犯罪から守る 北九州市で啓発活動 19日にはネパール女性が遺体で見つかる

北九州市で31日、外国人を犯罪から守るための啓発活動が行われました。 小倉北区では、警察官がベトナム料理店など23店舗を訪れ、それぞれの言語で書かれたチラシを配り、飲酒運転の危険性などを呼びかけました。 警察によりますと、小倉北警察署管内で酒気帯び運転の疑いで逮捕された外国人は、今年に入って5人に上っています。 一方で、今月19日に福岡市で、ネパール国籍の女性が遺体で見つかる事件が起きるなど、外国人が被害者となるケースも増えているということです。 警察は、飲食店のネットワークを活用し、外国人が加害者や被害者になるのを防ぐため、今後も啓発を続けるとしています。

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