母親を刺した無職の次男(37)殺人未遂の容疑で逮捕 群馬・伊勢崎市

伊勢崎市の住宅で母親を刃物で刺して殺害しようとしたとして、37歳の無職の次男が殺人未遂の疑いで逮捕されました。 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは伊勢崎市太田町の無職、織茂義和容疑者(37)です。 警察によりますと、織茂容疑者は8月31日午後3時ごろ、73歳の母親が住む伊勢崎市の住宅で母親の首を刃物で刺すなどして殺害しようとした疑いが持たれています。 母親と同居していた80代の父親が「妻が息子に刃物で刺された」と110番通報し、駆けつけた警察官が織茂容疑者を逮捕しました。 母親は首を切られ伊勢崎市内の病院に搬送されましたが命に別条はないということです。 織茂容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 現場からは凶器とみられる彫刻刀が押収されていて警察は犯行の動機などについて詳しく調べています。

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