18歳未満であると知りながら、当時16歳の少女にみだらな行為をしたとして、岐阜県警察学校の初任科生が愛知県警に逮捕されました。 愛知県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、岐阜県警察学校の初任科生・小倉将太容疑者(23)です。警察によりますと、小倉容疑者は今年3月、一宮市内のホテルで、18歳未満と知りながら、当時16歳の少女にみだらな行為をした疑いがもたれています。 小倉容疑者は、今年3月中旬ごろにSNSを通じて少女と知り合い、その後、少女と保護者から相談があり、警察が捜査していました。 調べに対し、小倉容疑者は「法律違反だと知っていたが、ばれないだろうと思った」などと容疑を認めているということです。 小倉容疑者は今年4月1日付で、岐阜県警に採用されていました。 實城晋吾首席監察官は「現職の警察官が逮捕されたことを重く受け止めている。今後の捜査、調査結果を踏まえ、適正に対処してまいります」とコメントしています。