東京の「中野ブロードウェイ」で総額2億円相当の高級腕時計が盗まれた事件で、逮捕されたチリ国籍の男2人が、犯行直前に着替えていたとみられることがわかりました。 この事件は先月25日、「中野ブロードウェイ」の時計店で、腕時計4本、あわせて2億円相当を盗んだ疑いで、チリ国籍のピニャ・グスマン・ジェレミー・パオロ容疑者(23)ら2人が逮捕されたものです。 防犯カメラには▼事件2日前(先月23日)に2人が店を訪れる様子や、▼当日、わずか6秒で時計を盗み、逃走する様子が写っていました。 また、その後の取材で、2人が犯行の直前、上下黒や灰色の服に着替えていたとみられることが分かりました。 盗まれた腕時計4本のうち3本はまだ見つかっておらず、警視庁が捜査しています。