8月、勤務先の病院で同僚の財布から現金1万円を盗んだとして、警察は看護師の女を窃盗の疑いで逮捕しました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは高知市はりまや町の看護師・下司伊吹容疑者(24歳)です。 警察によりますと、下司容疑者は8月14日の午後2時40分ごろ、自身が勤務する高知市内の総合病院で同僚の30代の女性の財布から現金を1万円を抜き取って盗んだ疑いがもたれています。 財布は職員用の休憩室にリュックサックに入れた状態で置かれていて、財布に入っていたお札は1万円のみだったということです。その日のうちに女性から被害届を受理した警察が、防犯カメラの映像などを捜査したところ、下司容疑者の犯行が明らかとなりました。 警察の調べに対して下司容疑者は「間違いありません。何回も盗みをしたうちの1つです」と容疑を認めているということです。女性は6月にも同様の被害にあっていて、警察が下司容疑者との関連を詳しく調べています。