宿泊施設に放火か 客18人に対する殺人未遂容疑…米国籍の男逮捕 沖縄

news every.の「ミダシ」が気になるニュース。「米国籍の男…宿泊施設に放火か 客18人に対する殺人未遂容疑」についてお伝えします。 ◇ 沖縄・北谷町の宿泊施設では、建物の中は真っ黒に焼け焦げ、近くにとまっていた車の一部も黒くこげています。 先月15日に起きた火災は、その後の捜査で、放火の疑いがあることが明らかになりました。 警察は1日、施設に放火して宿泊客らを殺害しようとした疑いでアメリカ国籍のポセディオン・アレキサンダー・ロバーソン容疑者(32)を逮捕しました。 ロバーソン容疑者は旅行で沖縄を訪れていて、施設には自らも宿泊し、建物に火をつけたあと、姿を消したということです。 出火当時、ロバーソン容疑者以外に18人が宿泊していて、そのうち50代の男性1人が意識不明の状態で病院に搬送されました。現在は意識が回復したものの、重傷だということです。 警察は、ロバーソン容疑者の行方を追っていましたが、先月21日、浦添市にある複合施設で寝ているところを発見し、建造物侵入の疑いで逮捕していました。 警察は捜査に支障があるとして、ロバーソン容疑者の認否を明らかにしていません。

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