「駅ロータリーで飲んだ」自転車で酒気帯び運転か 自称派遣社員の男を逮捕 福岡・筑後市

2日夜、福岡県筑後市で酒を飲んで自転車を運転したとして自称派遣社員の男が逮捕されました。 2日午後7時ごろ、福岡県筑後市にあるJR筑後船小屋駅近くの市道で、パトロール中の警察官が低速でふらつきながら走行する自転車を発見し停止を求めました。 警察官が自転車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたため酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのはみやま市に住む自称派遣社員の男(44)です。 取り調べに対し男は「JR久留米駅のロータリーで500ミリのビール1缶と500ミリのチューハイ1缶を飲みました」と話したうえで、「酒を飲んだあと自転車を運転したことは間違いありません」と容疑を認めているということです。

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