闇バイト防止 JR宇都宮駅で啓発活動

夏休みが明け、中学生や高校生が闇バイトに加わるのを防ごうと、宇都宮市内で2日啓発活動が行われました。 啓発活動を行ったのは宇都宮中央署の警察官や少年指導委員などおよそ20人です。 東武宇都宮駅の改札前で学校が終わる時間に合わせて、高校生らに闇バイト防止のチラシなどを配りました。 チラシには、若者が安易に闇バイトに応募し、最終的には犯罪者として逮捕される事例が紹介されています。 今回の活動は栃木県警が取り組む闇バイト撲滅プロジェクトの一環で行われ撲滅への機運を高めるために全ての世代を対象に行ったということです。 改札前では駅を利用する学生や親子連れなどがチラシを受け取り警察官らの話を聞いていました。

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