8月4日、大阪府河内長野市で包丁を持った男が、警告に従わず、警察官に近づいて発砲を受けて死亡した事件で、警察は拳銃の使用について「拳銃の使用は法令の要件を満たした適法かつ適正な職務執行であったと判断している」とコメントしました。 男の死因は、「胸を撃たれたことによる失血」であることがわかっていました。 警察は発砲について、「容疑者逮捕の手段として自分の身を守るためにやむを得ず、拳銃を使用したものであり、法令の要件を満たした適法かつ適正な職務執行であった」と判断。 大阪府警として「容疑者が死亡したことは、残念であるが、警察官の拳銃の使用は、適法かつ適正な職務執行であったと判断している」とコメントしています。