9年前の連続コンビニ強盗関与か、35歳男逮捕「自責の念に駆られ」

9年前に大阪府枚方市で連続発生したコンビニ強盗事件に関与したとして、大阪府警は3日、大阪府東大阪市の無職の男(35)を強盗容疑で逮捕し、発表した。容疑を認めているという。 捜査1課によると、男は2017年7月24日未明、枚方市出屋敷西町1丁目の「セブン―イレブン枚方出屋敷西町店」など市内の三つのコンビニで店員を刃物で脅し、計20万3千円を奪った疑いがある。店員らにけがはなかった。 今年8月22日、男は布施署に「8~9年前に枚方で強盗をした」と電話で申告。逮捕前の調べに対し、「自責の念に駆られて自首した」と供述したという。(岡田真実)

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