今治市の自宅で弟の遺体を約半月放置 66歳男性を不起訴「証拠関係に照らした」【愛媛】

愛媛県今治市の自宅で、弟の遺体を約半月、放置した疑いで逮捕されていた66歳の男性が4日、不起訴になりました。不起訴処分となったのは、今治市内に住む無職の男性(66)です。 男性は自宅で今年7月29日ごろから8月14日までの間、64歳の弟の遺体を放置した疑いで8月15日に逮捕されていました。 弟の遺体は自宅1階のリビング付近で腐敗が進んだ状態で見つかりました。 男性は弟と2人で暮らしで、逮捕当時に容疑を認めていました。 松山地検は男性を不起訴にした理由を「証拠関係に照らした」としています。 #不起訴 #検察

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