沖縄市で暴行事件 米海兵隊員の男2人を逮捕

9月4日夜、沖縄市で男性3人に対し、顔を殴り胸を突き飛ばしたとして、警察は暴行の疑いでアメリカ海兵隊員の男2人を逮捕しました。逮捕されたのは、いずれもアメリカ海兵隊キャンプ・コートニー所属でケイレブ・バーレル容疑者(22)とラファエル・フエンテスジュニア容疑者(29)です。 警察によりますと、2人は9月4日午後10時ごろ、沖縄市中央のゲート通りで、男性3人に対し拳で顔を殴ったり、胸を突き飛ばしたりした疑いが持たれています。被害者から「外国人2人に殴られた」と110番通報があり、警察が駆け付け、現場にいた2人を逮捕しました。警察は2人の認否について、捜査に支障があるとして明らかにしていません。 事件当時、ゲート通りは全島エイサー祭りの道ジュネーが開催されたあとで、海兵隊員は飲酒をしていたということです。警察は、被害者らとの間に何らかのトラブルがあったとみて調べています。

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