5日夜浜松市内で覚せい剤を所持していたとしてブラジル国籍の男が現行犯逮捕されました。 覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、磐田市掛塚に住む無職のブラジル国籍の男(41)です。 男は5日午後8時前浜松市内で覚せい剤若干量を所持した疑いが持たれています。 警察によりますと、コンビニエンスストアの駐車場前で座っていた男に警察官が職務質問をし、男の車を確認したところ、覚せい剤1袋が見つかったということです。 調べに対し男は容疑を認めています。 警察は覚せい剤の入手方法や使用歴を調べています。