「お金に困っていた」他人名義のクレカ使用か プロ野球広島の元選手の男逮捕 警視庁

他人名義のクレジットカードを不正使用したとして、警視庁池上署は詐欺の疑いで、プロ野球広島の元選手で会社員、多田大輔容疑者(30)=千葉県市原市青柳=を逮捕した。調べに対し、「お金に困っていた」と容疑を認めている。 逮捕容疑は6月13日、東京都墨田区内の個室ビデオ店で、大田区の20代の男性名義のカードを使って利用料金3500円を不正に支払ったとしている。 池上署によると、事件翌日に男性が同署に相談したことで、被害が発覚した。多田容疑者は「寝ている人の財布からカードを抜き取った」と供述しているという。 多田容疑者は平成27~29年に広島に在籍。その後は社会人野球で活動するなどしていた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加