札幌市中央区で、酒気を帯びて正常な運転ができない恐れがある状態で電動キックボードを運転した酒酔い運転の疑いで、札幌市中央区に住む自称・会社員の男(33)が現行犯逮捕されました。 男は9月7日午前0時30分ごろ、札幌市中央区南21条西8丁目付近の道路で、酒気を帯び、アルコールの影響で正常な運転ができない恐れがある状態で、電動キックボードを運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、パトロール中の警察官が車道をふらつきながら走る男を発見。職務質問したところ、明らかに酔っている状態で、正常な運転ができないと判断し、その場で逮捕しました。 男の呼気のアルコール測定はしていません。 男は調べに「言いたくありません」と供述を拒否しています。 電動キックボードなどは免許なしで運転できますが、飲酒運転は道路交通法で禁止されています。 警察が男の飲酒の経緯や事件の詳しい状況を調べています。