【"33キロ"スピード超過で逮捕】パトカーから停止求められるも「後日出頭するから」→「時間がない」と5か月近く出頭要請に応じず…逮捕されると「本当に私の車かわからない」と否認〈北海道札幌市〉

乗用車で時速33キロオーバーしたとして、札幌市白石区に住む45歳の車両販売業の男が道路交通法違反(速度超過)の疑いで逮捕されました。 男は4月13日午後1時30分ごろ、札幌市南区豊滝付近の国道で、乗用車を運転中、法定速度60キロを33キロ超える時速93キロで走行した疑いが持たれています。 当時、道警の交通機動隊がレーダーパトカーによる速度取り締まりをしていて、警察が男の車に停車を求めました。しかし、男は違反を認める様子がなく「時間がない。後日出頭する」などと言って立ち去っていきました。 その後、警察が電話や郵便、自宅を訪れて出頭を要請しましたが「仕事が忙しい」などと言って応じなかったため9月7日に逮捕されました。 警察の調べに、男は「測定結果が本当に私の車を測定したものかわからない」と容疑を否認しています。 警察が動機を詳しく調べています。

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