【速報】極端な低速で車を運転中 追い抜こうとした後続車に“あおり運転”した疑いで49歳男を逮捕 容疑を一部否認 兵庫・明石市

ことし7月、兵庫県明石市でいわゆる“あおり運転”をした疑いで、49歳の男が逮捕されました。 道路交通法違反(妨害運転)の疑いで逮捕されたのは、兵庫県播磨町に住む49歳の男です。 男はことし7月、明石市の市道を時速15キロという極端に低い速度で車を運転し、後方から追い抜こうと対向車線にはみ出た車の通行を妨害する目的で急加速して並走し、走行車線に戻れないようにしようとしたほか、対向車線の方向に幅寄せした疑いが持たれています。 警察によると、男は後続の車の運転手が追い抜こうとした際にクラクションを鳴らしたことに激高して事件に及んだということで、最終的に男の車と追い抜こうとした車はセンターライン付近で接触する形で停まりました。 その後、男が自ら「車をぶつけられた、首が痛い」などと警察に通報しましたが、双方の車のドライブレコーダーの映像を確認した結果、男が“あおり運転”をしていたことがわかり、きょう=8日に逮捕されました。 警察の調べに対し、男は「私の車を抜かそうとしたので、危険だと思って加速して止めに入った」と、容疑を一部否認しているということです。

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