中学校の敷地内で「同級生を鉄パイプで殴った」傷害の疑いで14歳の少年を逮捕

8日、福岡県福津市の中学校の敷地内で15歳の少年を鉄パイプで殴ってけがをさせたとして、14歳の少年が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは福岡県福津市に住む14歳の少年です。 少年は8日午後1時半ごろ、福津市の中学校の敷地内で15歳の少年の腕を鉄パイプで殴り、軽傷を負わせた疑いが持たれています。 警察によりますと、その場に居合わせた男性教員が止めに入って少年を取り押さえたということです。 取り調べに対し少年は、「同級生の腕を鉄パイプで殴ったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察が当時の状況を詳しく調べています。

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