「裏切られた気持ち」…兵庫県で逮捕・起訴された元維新・山下洸棋被告 元支援者男性の金庫盗難にも関与か 男性が今の思いを吐露 静岡

窃盗を繰り返したとして兵庫県で逮捕、起訴された日本維新の会の元静岡県総支部長、山下洸棋被告(35)から空き巣被害にあったという静岡市の元支援者が9日、静岡朝日テレビの取材に応じました。 男性によると、6月8日朝、自身が代表を務める会社の静岡市内のオフィスへ出勤したところ、窓ガラスが割られ、金庫が盗まれていたといいます。男性は静岡県警へ被害届を提出しました。8月ごろ、兵庫県警から連絡を受けて事情を聞かれました。その際に山下被告の顔写真を見せられて、関与を知ったといいます。 男性は2024年の衆院選で山下被告を支援していて、オフィスに複数回山下被告が出入りしました。金庫には印鑑や書類などが入っていましたが、金庫ごといまだ見つかっていないといいます。 取材に対し男性は、「若い優秀な人に出てきてほしいと思って支援していました。こういうことになって残念だし、裏切られた気持ちです」と話しました。

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