母親の背中を包丁で突き刺す、殺害未遂疑いで男逮捕 「毒飲まされて殺されそうになった」 佐倉署

佐倉署は8日、殺人未遂の疑いで佐倉市の無職の男(45)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は8日午前7時20分ごろ、自宅で、同居する母親(73)の背中を包丁(刃渡り約15センチ)で突き刺すなどして殺害しようとした疑い。 同署によると、母親は背中に出血を伴うけがを負って病院に搬送された。命に別条はないという。男は「母に毒を飲まされて殺されそうになったので、包丁で母の背中を2、3回刺して殺そうとした」と供述しており、同署は事件に至った経緯を調べる。同居する父親が110番通報した。

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