「盗むつもりはなかった」住宅の車庫からタイヤ4本を盗もうとした疑いでブラジル国籍の男(42)を逮捕 前日に道路交通法違反でも現行犯逮捕《新潟》

10日、群馬県邑楽郡大泉町に住む自称・自動車販売業のブラジル国籍の男(42)が窃盗未遂の疑いで逮捕されました。 警察によりますと、男は8月11日午前8時過ぎ、三条市内の住宅の車庫からタイヤ4本を盗もうとした疑いがもたれています。 男がタイヤを車に積もうとしていたところを住民が発見し、警察に通報したということです。 男は調べに対し「盗むつもりはなかった」と容疑を否認しています。 また、この男は9日にも、燕市井土巻の市道で警察官からアルコールの呼気検査を求められ拒否した疑いで現行犯逮捕されています。警察がタイヤの窃盗未遂事件の捜査中に男を発見し、職務質問をしたところ、酒の匂いがしたため検査を求めていたということです。

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