お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(41)が14日、日本テレビ「DayDay.」(月~金曜前9・00)に出演。大分県別府市のひき逃げ殺傷事件の八田與一容疑者(30)の公的懸賞金(捜査特別報奨金)の応募期間が延長されたことに言及した。 警察庁は11日、2022年に大分県別府市で大学生2人がひき逃げで殺傷された事件など4事件で、手配中の容疑者逮捕に結びつく情報の提供者に最高300万円を支払う公的懸賞金(捜査特別報奨金)の応募期間を、11月1日から1年間延長すると発表した。 対象はひき逃げ殺傷事件の八田容疑者、岩手県宮古市で08年に起きた女性殺害事件の小原勝幸容疑者(46)、東京・六本木のクラブで12年に男性客が殺害された事件の見立真一容疑者(47)=国際手配中、群馬県で1998年に起きた一家3人殺害事件の小暮洋史容疑者(57)。八田容疑者には最高500万円、見立容疑者には最高300万円の私的懸賞金もある。 カズレーザーは「これだけ大規模な捜査を行って、でもなかなか足取りがつかめないということで、国内にいるのかどうかというのもいろいろ言われている。それでもこうやって4年が経っていくと、どうしても記憶はもちろんあやふやになっていくし、現状どういう顔の可能性があるかとかAIを使って想像のものを増やしていると思う。市民の関心を途切れさせないようにするというのは大事なのかなと思いますね」とコメントした。