5月に郡山市の磐越道で起きたマイクロバスの事故について、検察はバスを運転していた男の鑑定留置の期間を延長しました。 この事故は、2026年5月、郡山市の磐越道上りで新潟県の高校生らを乗せたマイクロバスがガードレールなどに衝突したもので、生徒1人が死亡、20人が重軽傷を負いました。 この事故で、バスを運転していた新潟県の無職、若山哲夫容疑者(68)が過失運転致死傷の疑いで逮捕・送検されています。 検察は約3カ月半にわたり若山容疑者の鑑定留置を行っていましたが、「引き続き鑑定する必要があるため」として、期間をさらに3カ月延長するということです。