長野市の県道 横断歩道を渡っていた女子高校生(15)が軽乗用車にはねられけが 過失運転致傷の疑いで会社員の女(53)を現行犯逮捕

14日朝、長野市の県道で横断歩道を渡っていた女子高校生が軽乗用車にはねられ、けがをしました。警察は、過失運転致傷の疑いで車を運転していた会社員の女(53)を現行犯逮捕しました。 14日午前7時半前、長野市稲里町中氷鉋の県道交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた長野市に住む女子高校生(15)が、千曲市方面に向かっていた軽乗用車にはねられました。女子高校生はけがをして、市内の病院に搬送されましたが、命に別条はないもようです。 警察は、過失運転致傷の疑いで軽乗用車を運転していた長野市青木島の会社員の女(53)を現行犯逮捕しました。現場は、信号機のある交差点で、警察は、車側の信号が赤だったとみて、当時の状況などを詳しく調べています。

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