「俺がやったことに間違いない」学校内の壁を蹴り壊した14歳の男子中学生を建造物損壊の疑いで逮捕【高知】

学校内の壁を蹴り壊したとして、県警は14日、高知市内の14歳の男子中学生を建造物損壊の疑いで逮捕しました。 建造物損壊の疑いで逮捕されたのは、高知市内の公立中学校に通う14歳の男子生徒です。 警察によりますと、男子生徒はことし6月16日、通っている公立中学校で石膏ボードでできた男子トイレの壁を蹴って壊した疑いが持たれています。翌17日に、学校が被害を確認し、生徒に聞き取りやアンケートなどをしても被疑者が明らかにならなかったため、警察へ被害届を出しました。その後、目撃者などもいたことから、男子生徒の犯行を特定し、9月14日に逮捕したものです。 逮捕された男子生徒は、警察の調べに対し、「俺がやったことに間違いない」と容疑を認めていて、「右足で蹴った」などと供述しているということです。壁には、15センチ四方の穴が開き、周囲もひび割れが生じていて、被害額はおよそ11万円となっています。 この公立中学校では、他の場所でも器物損壊事件が発生していて、警察は、関連性などについて詳しく捜査を進めています。

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