13日未明、新潟県三条市の廃業したスポーツ施設に侵入した疑いで、19歳の男2人が現行犯逮捕されました。警察は窃盗の疑いでも捜査しています。 建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、長岡市に住む自称とび職の男(19)と長岡市の自称専門学校生の男(19)です。警察によりますと、2人は13日午前2時半ごろ、正当な理由なく三条市内の廃業したスポーツ施設に侵入した疑いが持たれています。パトロール中の警察官が施設付近に不審な車が止まっているのを発見し、機動捜査隊を動員して施設内を確認したところ男2人を発見し現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し、自称とび職の男は「無断で侵入したことは間違いありません」と容疑を認めています。一方、自称専門学校生の男は黙秘しているということです。施設内には銅線などの設備が残されていて、警察は窃盗の疑いも視野に調べています。