睡眠時無呼吸で居眠り運転、歩行者はね死なせた男を危険運転で在宅起訴…「正常な運転できない恐れ認識」

車を運転中に睡眠時無呼吸症候群(SAS)の影響で歩行者をはねて死亡させたとして、東京地検は14日、東京都中野区、無職原直樹容疑者(34)を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死)で在宅起訴した。SASを理由に危険運転致死罪で起訴するのは異例だ。

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