「生ビールをジョッキで10杯飲んだ」“酒酔い運転”で男を逮捕

福岡市中央区で15日、酒酔い運転したとして自称会社員の男が現行犯逮捕されました。 警察によりますと15日午前4時半前、福岡市中央区の通称・親不孝通りで、急にウインカーを出して右折する不審な車を警察官が発見し停止を求めました。 運転していた男の吐いた息を調べたところ、酒酔い運転の基準値を超える1リットルあたり0.69ミリグラムのアルコールを検出。 警察は運転していた自称会社員高田海人容疑者(25)を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し高田容疑者は「飲食店で生ビールをジョッキで10杯飲んだ」などと供述し、容疑を認めています。 警察が経緯などを詳しく調べています。

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