盗撮目的で複数の女性宅に小型カメラ設置か 林野庁職員の男が懲戒免職 林野庁「大変申し訳なく思っている」 秋田

盗撮目的で複数の女性の住宅に侵入し小型カメラを設置した罪などに問われている林野庁の職員の男が、15日付けで懲戒免職となりました。 懲戒免職処分となったのは、今年4月まで秋田市の東北森林管理局で企画調整課長を務めていた林野庁の職員、室木直樹被告36歳です。 室木被告は去年7月から今年1月にかけて秋田市の4軒の住宅に侵入し、そのうち2軒のトイレに小型カメラを設置して女性を盗撮した罪で逮捕・起訴され、裁判が行われています。 林野庁は、今月9日の初公判で室木被告が起訴内容をおおむね認めたことから、15日付けで懲戒免職としました。 林野庁は取材に対し「今回の事案は国家公務員としてあるまじき行為で誠に遺憾。国民の信頼を大きく損なうものであり、大変申し訳なく思っている」とコメントしています。 ※9月15日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

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