危険運転の疑いで逮捕のスターリングが罪を認める…事故当時は薬物所持や検体提出拒否も

元イングランド代表FWラヒーム・スターリングが、今年5月28日に発生した自動車事故において危険運転をしたことを認めた。15日、イギリス『BBC』が報じている。 スターリングは今年5月28日、高速道路をランボルギーニで運転していた際に単独事故を起こしていた。その際、イギリスでC級薬物に指定されている亜酸化窒素のボンベベ6本を所持していたことに加え、検体提出を拒否したため、薬物運転の疑いなどで警察に逮捕されていた。 なお、イギリスにおけるC級薬物は、危険性や有害性が低い分類とされているものの、所持、譲渡、製造は違法行為と定められている。 『BBC』によると、ハンプシャー州のベーシングストーク治安判事裁判所に出廷したスターリングは、危険運転の罪を認めたという。ハンプシャー警察によると、この事故による巻き込みや負傷者は報告されていない。 現在31歳のスターリングは、これまでリヴァプールやマンチェスター・シティ、チェルシー、アーセナルとプレミアリーグのビッグクラブでプレー。今年1月にチェルシーと双方合意のもとで退団すると、2月にフェイエノールトに加入。エールディヴィジでは8試合に出場したが、契約満了に伴い退団し、現在に至るまで未所属が続いている。

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