試着用眼鏡をリサイクル店で売却したとして逮捕された北海道の男性(48)を不起訴処分に 福井地検

鯖江市の眼鏡メーカーから試着用として借りた眼鏡をリサイクルショップで売ったとして、横領の疑いで逮捕された北海道札幌市白石区の無職の男性(48)について、福井地検は、15日付で不起訴処分としました。 地検などによりますと、男性は2025年7月から11月の間に、鯖江市の眼鏡メーカーから試着用として借りた眼鏡12本のうち、9本を札幌市内のリサイクルショップで勝手に売った疑いで逮捕・送検されていました。 地検は、不起訴処分とした理由について「事案の性質や関係証拠の内容を踏まえたもの」としています。

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