沖縄市の集合住宅の一室で、介護していた70代の母親に適切な医療を受けさせずに放置し、両足などに全治日数不詳の重度の褥瘡(じょくそう)を負わせたとして、保護責任者遺棄致傷の罪に問われた元派遣社員の男(46)に、那覇地裁沖縄支部(宇根忠明裁判官)は14日、拘禁刑3年、執行猶予5年(求刑拘禁刑3年)の判決を言い渡した。母親は男の逮捕後に亡くなった。男は「介護にめいっていた」と振り返り「大変申し訳ないことをしてしまった」と述べていた。
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沖縄市の集合住宅の一室で、介護していた70代の母親に適切な医療を受けさせずに放置し、両足などに全治日数不詳の重度の褥瘡(じょくそう)を負わせたとして、保護責任者遺棄致傷の罪に問われた元派遣社員の男(46)に、那覇地裁沖縄支部(宇根忠明裁判官)は14日、拘禁刑3年、執行猶予5年(求刑拘禁刑3年)の判決を言い渡した。母親は男の逮捕後に亡くなった。男は「介護にめいっていた」と振り返り「大変申し訳ないことをしてしまった」と述べていた。